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町総合保健福祉センター「あゆみだより」〜夏の健康づくり〜

更新日:2017年8月1日

夏の健康づくり

暑さから身を守り、快適な夏を過ごそう

夏バテの原因は?

 夏バテは、自律神経機能の低下や食欲の低下、消化吸収能力の低下などが原因で起こります。エアコンの普及により快適な環境で生活できるようになった一方、本来身体に備わった「短期暑熱順化」という能力を発揮できないことも夏バテの一因となります。

※短期暑熱順化…暑さに慣れると汗が出始める気温や体温が低くなり、汗の量が増え、体温が上がりにくくなり、暑さに対する耐性が高まること。

夏バテ危険度チェック

 あなたの夏バテ危険度をチェックしてみましょう。

  • 食欲がない
  • 食事を作りたくない
  • 暑いため、火を使わない料理が多い
  • 野菜はあまり食べない
  • ビールや冷たいジュース、炭酸飲料をよく飲む
  • 冷房の効いた部屋で過ごすことが多い
  • 湯船に入らず、シャワーですませている
  • 運動をしていない
  • 寝苦しくて、睡眠不足だ

 当てはまる数が多いほど、夏バテ予備軍となります。このような生活を続けると夏バテになる危険性も高くなります。

夏に体調を崩さないためのポイント

1.1日3食バランスよく食べること

 暑いと食欲が低下するため、麺類など簡単な食事で済ませがちです。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富な野菜など、夏バテを予防する食材をバランスよく摂取しましょう。また、冷たいものは胃腸の働きを低下させるため、摂り過ぎには注意が必要です。食事の中に1品は熱い料理を取り入れましょう。

2.十分な睡眠時間を確保すること

 夏は寝苦しい夜も多くなります。エアコンを上手に活用し、温度と湿度を快適に保つことが大切です。また、寝具の素材は熱がこもりにくい麻にしたり、部屋をしっかり暗くしたり、気分をリラックスする習慣をつけたりして、快適に夜を過ごしましょう。

3.適度に体を動かして、汗をかくこと

 汗をかくことで、暑さに対応する力が高まります。散歩などで適度に汗をかき、水や麦茶で十分に水分補給をしましょう。

子どもの夏バテにも注意

 最近は子どもにも夏バテが増えています。昔に比べて、子どもの汗をかく力が低下していること、子どもは遊びに夢中になり、熱中症になりやすいこと、暑いとすぐにジュースやアイスを食べてしまい、食事を十分に食べることができないことなどが原因です。夏休みの過ごし方を家族でもう一度見直し、元気に新学期を迎えることができるようにしましょう。


お問い合わせ

甲佐町役場 総合保健福祉センター 総合保健福祉センター係
電話番号:096-235-8711この記事に関するお問い合わせ


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