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ジェネリック医薬品を利用して医療費を節約しましょう

更新日:2018年9月1日

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品のことを「後発医薬品」という呼び方をします。

それに対して新薬のことを「先発医薬品」と呼びますが、この新薬の特許が切れた後に販売される医薬品であるため「後発医薬品」というのです。

後から販売されるようになっても、新薬と同じ有効成分・用法用量で、同等の効果を持つようにつくられています。

ジェネリック医薬品が安いわけ

新薬を開発するには莫大な費用がかかりますが、その新薬は、20〜25年の特許期間は開発メーカーが独占的に製造することができます。

しかし、この特許期間が過ぎるとほかのメーカーも同じ成分の薬を製造することができます。開発の費用がかからない分、ジェネリック医薬品の価格は新薬の2〜7割ほどのものが多くなっています。

なぜジェネリック医薬品を推奨するのか

高齢化が進み今後も医療費が伸びていくことが予想されており、皆さんの医療費の負担も増えていくことになります。

ジェネリック医薬品を使うことで自分自身の費用負担が減るのと同時に国民健康保険財政への負担も減らすことができます。保険で負担する医療費を抑えることは、それに必要な国民健康保険税はもちろん国、県、町の税金の負担を抑えることにつながるのです。

どうすればジェネリック医薬品を利用できるか

ジェネリック医薬品の処方を希望する場合は、医師の処方せんが必要です。まずはかかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。

国民健康保険被保険者証と一緒に「ジェネリック医薬品希望カード」を配布しています。自分から言い出しにくいときなどにぜひご活用ください。


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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