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沖縄県名護博物館で甲佐町出身建築家 清村勉展が開催されます。

更新日:2019年1月11日

沖縄県名護博物館で甲佐町出身建築家 清村勉展が開催されます。

 明治27年に甲佐町豊内で生まれた清村勉氏の展示が、沖縄県名護博物館で開催されます。展示に際しては、名護市より学芸員2名が調査のために来町されています。その展示案内が名護博物館より以下のようにありましたので、お知らせします。

 大正末期から昭和初期にかけての時代、沖縄県国頭郡(くにがみぐん)役場で建築技手として数多くの公共建築に携わった熊本県甲佐町出身の清村勉氏。なぜ彼は異国とも思える沖縄の地に赴き、当時の最新建築素材であるコンクリートを建築にとりいれたのか。残された資料をもとに沖縄のコンクリート建築の先駆者だった清村勉氏の軌跡を紹介する。

 遠方にはなりますが、郷土出身建築家 清村勉氏の偉業をご覧ください。

展示名

「風土建築家・清村勉」を知っている?〜沖縄コンクリート建築の父が遺したもの〜

日時

平成31年1月25(金)〜2月24日 10時〜18時

場所

名護博物館ギャラリー

主催 

名護博物館


お問い合わせ

甲佐町教育委員会 社会教育課 社会教育係
電話番号:096-234-2447この記事に関するお問い合わせ


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