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メダカと水槽を白旗小学校と乙女小学校へ無償支援

更新日:2018年11月26日

熊本地震で被災した学校へ教材を提供

 町内の小学校2校に、メダカと水槽が市民団体「熊本国際センター」(熊本市)から提供されました。

 平成30年10月26日(金)白旗小学校(岩下勇治校長106人)に、29日(月)乙女小学校(松田秀喜校長121人)にそれぞれ設置されました。水槽を設置した同センターの代表を務める谷川政敏さんは、熊本地震後に支援活動を行う中で、理科の授業で使うメダカの水槽が壊れて成長観察ができないことを知り、今年1月から日奈久活断層が走る7市町村の被災小学校に水槽を寄贈。水槽設置費用は谷川さんが負担しています。

 乙女小では、設置された水槽を見学する児童約30人にメダカの生態について説明。児童たちは「オスとメスの見分け方」や「メダカの卵の色」などについて質問しました。贈られたメダカを観察した児童は「ありがとうございました。お昼休みに見に来ます」とお礼を述べました。

メダカと水槽を寄贈した谷川さんから説明を受ける乙女小児童たち


▲寄贈したメダカについて児童たちに説明する熊本国際センターの谷川さん


お問い合わせ

甲佐町教育委員会 学校教育課 学校教育係
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