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甲佐町の沿革と歴史

歴史

 甲佐町は、徳川(江戸)時代、甲佐手永総庄屋の支配下に統一されて、現在の各大字は独立した町村として、それぞれの庄屋に支配されていました。
 明治4年7月の廃藩置県、明治5年6月の大小区制により、旧甲佐町、宮内村、竜野村の各地区1町15村を1区とし、岩下町に戸長役場が置かれ、また旧白旗村、乙女村地区の13村を1区とし、津志田に戸長役場が設置されました。
 その後、明治11年7月郡区町村編成法が発せられ、各戸長役場の区域が変更されました。
 明治17年5月には、戸長役場区域の拡大が指令され、岩下町列として旧甲佐区域、小鹿村列として旧宮内村区域、上早川村列として旧竜野村区域、糸田村列として旧白旗村区域、津志田村列として旧乙女村区域がそれぞれ独立した行政区となり、新しい戸長役場が設置されました。
 引き続き明治22年4月に市町村制が施行され、旧甲佐町、宮内村、竜野村、白旗村、乙女村の甲佐郷5ヵ町村が誕生しました。
 昭和30年1月1日に、旧5カ町村(甲佐町、宮内村、竜野村、白旗村、乙女村)が合併。現在の新しい甲佐町が発足しました。

沿革

昭和30年 合併と同時に現在の位置の新庁舎を建築旧町村の役場を出張所とし、消防団、青年団、森林組合、商工会等各種団体および組合が統合
昭和31年 財政再建計画を策定し、宮内、竜野、乙女の出張所を廃止。出張所は白旗のみとなる
昭和34年 有線放送電話施設が完成
昭和43年 学校給食センターが完成
昭和47年 町営バスが運行開始
昭和48年 統合中学校校舎が完成
昭和49年 グリーンセンター完成
昭和59年 レーニングセンター完成
昭和60年 町花、町木、町民憲章、制定。井戸江峡キャンプ場が完成。市街地カラー舗装完成
平成元年 老人ホーム「緑川荘」完成
平成2年 ごみ処理施設完成。(御船町と共同)
平成12年 川平キャンプ場完成。
平成12年 総合保健福祉センター完成(通称:鮎緑”あゆみ”)
平成13年 安津橋健康広場「グリーンパル甲佐」オープン(グラウンド・ゴルフ場)
平成13年 農業研修センター「ろくじ館」完成
平成13年 甲佐大橋開通
平成16年 地籍調査事完了
平成16年 益城橋完成
平成17年 甲佐町役場舎庁舎及び生涯学習センター完成
議会棟完成
平成19年 防災行政無線運用開始
平成21年 統合甲佐小学校、学校給食センター完成

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作成日: 2012-01-26

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