前のページに戻る

熊本地震に係る災害公営住宅の公募型プロポーザルを7月3日に実施しました

更新日:2017年7月10日

災害公営住宅の整備に関する公募型プロポーザルの実施について

平成28年熊本地震は本町にも甚大な被害をもたらし、農地をはじめとする産業基盤や交通インフラ、学校などの公共施設においても大きなダメージを受け、町民の生活に大きな支障を来しています。

このような中、町では町民が一刻も早く安全・安心に暮らすことができる環境づくりへの加速化を第一優先課題と捉え、総力を挙げて迅速かつ強力に震災対策を講じて、県内で最初に応急仮設住宅を完成させました。

また、「再生から創生へ」「次世代へ残す輝く郷づくり」を基本とし、今回の震災対策については、単なる復旧「再生」にはとどまらず、将来を見据え更なる本町の発展を目指した復興対策「創生」を同時に講じていくことが重要であると考えています。その復旧・復興対策の指針として、今回「将来(みらい)を想い 魅力(たから)を活かす ともに紡ごう 次世代への架け橋」を基本理念に掲げ策定した『甲佐町震災復興計画』では、「住宅・住環境の整備」や「移住・定住施策の充実」のため、災害公営住宅と子育て世代向け住宅を併設するなど、望ましい住環境のあり方を検討するとされています。

このことから、町では、震災からの復興や町活性化のシンボルとして災害公営住宅のほかに、子育て支援住宅および都市防災公園を、本町の顔となる町民交流の拠点とするとともに、全国に誇れる震災からの復興拠点として一体的に整備を実施します。

なお、この整備については公募型プロポーザルによって業者を決定し、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施します。

 

くまもとアートポリスプロジェクト「甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計」に係る公募型プロポーザル実施状況

 くまもとアートポリスプロジェクト「甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計」に係る公募型プロポーザルの実施状況につきましては、下記の熊本県公式サイトにて公開しています。

 

全体スケジュール
  • 平成29年度 設計、工事着手(災害公営住宅)
  • 平成30年度 竣工(災害公営住宅)、工事着手(子育て支援住宅)、工事着手〜竣工(都市防災公園)
  • 平成31年度 竣工(子育て支援住宅)

 

災害公営住宅整備計画での整備予定戸数

整備予定戸数については、町が被災者にアンケートなどを実施し、現時点で予定している戸数です。

  • 白旗地区 10戸
  • 乙女地区 12戸
  • 甲佐地区 30戸
  •  計   52戸
整備状況について

災害公営住宅の整備状況などについては、熊本県公式サイトで公開されています。

 

「住まいの再建・災害公営住宅ガイドブック」について

熊本県では、住まいの再建および災害公営住宅に関するガイドブックを作成されています。

詳しくは、熊本県公式サイトにてご覧ください。

 

 


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

甲佐町役場 企画課 企画政策係
電話番号:096-234-1154この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る

おすすめコンテンツ

  • 町長室
  • 甲佐町議会
  • 甲佐町公式フェイスブック
  • 広報こうさ
  • ふるさと納税
  • 住民提案募集
  • ご意見・ご提案

その他のメニュー

甲佐町の人口情報

[平成29年6月30日現在]

  • 総数 10,871人
  • 男性 5,122人
  • 女性 5,749人
  • 世帯数 4,289世帯