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熊本地震による後期高齢者医療保険料の減免、一部負担金の免除について

更新日:2017年8月31日

熊本地震による後期高齢者医療保険料の減免、一部負担金の免除について

後期高齢者医療保険料の減免について

熊本地震により被害を受けられた後期高齢者医療被保険者の方は、被害の状況に応じて平成28年度の後期高齢者医療保険料の減免(減額・免除)が受けられます(減免を受けるには申請が必要です)。

対象となるのは、熊本地震により次の1から5までのいずれかの要件に該当する方です。

  1. 同一世帯の世帯主の住家が全半壊した被保険者(り災証明書に基づく)
  2. 同一世帯の世帯主が死亡または重篤な傷病を負った被保険者
  3. 同一世帯の世帯主の行方が不明である被保険者
  4. 事業の廃止や失業等で同一世帯の世帯主の収入が一定以上(10分の3以上)減少する被保険者(前年の所得が1,000万円を超える方など、減免対象とならない場合もあります)
  5. 同一世帯の世帯主以外の方で、その行方が不明である被保険者

減免の割合など詳しくはこちらをご覧ください→熊本地震による保険料減免のご案内(PDF 約118KB)

<申請に必要な書類等>

  • 後期高齢者医療保険料減免申請書様式(PDF 約79KB)
  • 印かん(認印可)
  • り災証明書(写し可)
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 被保険者の口座が確認できるもの(通帳、キャッシュカード)※減免決定後に納め過ぎの保険料がある場合に、還付します。

このほかに、要件(申請の内容)によっては医師の診断書や前年度の収入が分かる書類などが必要です。

※減免対象とならない場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

医療費の一部負担金(窓口負担)の免除について

熊本地震により被害を受けられた後期高齢者医療被保険者の方で、一定の要件に該当する場合、医療機関等での一部負担金(窓口負担)が免除されます。平成28年10月1日から平成29年9月30日まは、医療機関等の窓口で「免除証明書」を提示すると、一部負担金(窓口負担)が免除になります。

※免除期間が平成29年9月30日まで延長になりました。

 免除証明書の交付には申請が必要です。

対象となるのは、熊本地震により次の(1)から(5)までのいずれかの要件に該当する方です。

  1. 住家の全半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をされた被保険者
  2. 主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った被保険者
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である被保険者
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、休止した被保険者
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない被保険者
<申請に必要な書類等>
  • 熊本地震後期高齢者医療一部負担金等免除申請様式(PDF 約80KB)
  • 印かん(認印可)
  • り災証明書(写し可)
  • 後期高齢者医療被保険者証

このほかに、要件(申請の内容)によっては医師の診断書や業務の廃止などが確認できる書類などが必要です。

また、免除証明書の交付対象となる方で、地震発生以降にお支払いされた医療費がある場合は、還付(払戻し)を受けることができます。

還付には、上記書類に加えて、領収証(原本)、被保険者の口座が確認できるもの(通帳など)が必要です。

詳しくはお問い合わせください。

一部負担金免除措置期間の延長について 

一部負担金の免除期間は平成29年2月28日までとされていましたが、免除措置期間が平成29年9月30日まで延長になりました。

一部負担金免除証明書については、新たに発行いたしませんので、現在お持ちの証明書(有効期限が平成29年2月28日)を3月以降もそのままご使用ください(熊本県内の後期高齢者医療保険はすべて同じ取扱いです)。

一部負担金免除証明書を紛失された場合は、再発行になりますので、印かん、り災証明書、被保険者証をお持ちのうえ、再度手続きが必要です。

 


追加情報

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お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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