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甲佐町のご紹介

更新日:2016年2月25日

甲佐町は、美しい自然と景観に囲まれた「花と緑と鮎の町」です。

甲佐町の概要

 

川と共に歩むまち

甲佐町川の写真本町は、昭和30年1月1日、宮内村・甲佐町・竜野村、乙女村、白旗村の合併により人口約1万9千人の新生「甲佐町」として発足しました。

熊本県のほぼ中央、熊本市の南方約20kmに位置する本町は、南北に清流「緑川」が貫流する自然豊かな町です。
緑豊かな山々、清らかな川の流れ、肥沃な大地など自然の恵みを十分に受け、農業を中心に文教の町としても発展してきました。

気軽に川とふれあえる「津志田河川自然公園」、細川忠利侯ゆかりの「やな場」、国指定天然記念物の「麻生原のきんもくせい」をはじめとする数多くの観光資源は、町民をはじめ訪れる多くの人々の心を癒しています。

現在、第6次町総合計画に基づき「自然環境を活かし、文化と交流が育む暮らしやすい安全・安心なまちをつくります」を基本理念に掲げ、緑川をはじめとする自然や人とのふれあいを大切にしながら、まちを活性化するため農・商・工業・観光が互いに連携しながらまちづくりを進めています。

町章

甲佐町の町章の画像本町の町章は、甲という字を基に、平和のシンボル鳩の両翼を配し、甲の縦心棒の形は、甲佐岳(別 名甲佐富士)を表し天に向って伸びゆく甲佐を示したものです。
また、地の緑色は、本町の半分を占める山林の緑と緑川の緑から取ったもので昭和33年3月14日 に町章として決定されたものです。
(昭和33年制定)

 ロゴマーク

甲佐町ロゴマークの画像赤色で人々の情熱と太陽を、青色で川の流れとそこにすむ鮎を、緑色で自然にいきづく鳥を、全体で甲佐町の「K」の文字をかたどり、まちが、元気と自然に満ちあふれている様をアピールしています。
(平成10年選定)

 

 

町民憲章 (昭和60年1月1日制定)

一、 自然をまもり、郷土を愛し緑ゆたかな美しい町をつくります。
一、 きまりを守り、ふれあいをとおし明るい町をつくります。
一、 教養を高め、豊かな文化を築き希望に満ちた町をつくります。
一、 スポーツに親しみ、健康に心がけ 活力ある町をつくります。
一、 たがいに人権をまもり、友情あふれる住みよい町をつくります。  

町花と町木(昭和60年1月1日制定)

きんもくせいの画像 町花 きく



町木 きんもくせいきくの画像


データ(平成27年3月末現在)
表:概要
項目内容
面積57.93㎢
人口11,203人
世帯数4,291世帯

 


お問い合わせ

甲佐町役場 企画課 企画政策係
電話番号:096-234-1154この記事に関するお問い合わせ


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