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高齢者の人権問題

更新日:2017年12月25日

高齢者の人権問題 いつまでも働ける社会に!

「なくそう!年齢による就労の制限・差別」

高齢者が安心して自立した生活を確保し、生きがいを持って社会の一員として生活するには、高齢者の雇用の維持・拡大が不可欠です。また、少子高齢化が進み、労働力人口の減少が見込まれる中、働く意欲と能力を持つ高齢者が年齢に関わりなく働きつづけることができれば、本人だけでなく社会全体にとっても非常に有益です。

しかし、実際には年齢を理由に就業を制限されるケースがまだまだ多いのが実情です。そうした中で、高齢者が少なくとも年金受給開始年齢までは意欲と能力に応じて働き続けられるよう、定年年齢の引き上げや継続雇用制度の促進などを目的とした雇用の改革が進められています。                                  

          何歳まで仕事をしたい? (就労希望年齢)                         

   ※40歳以上の方にアンケート

アンケートの結果




                   人権教育啓発推進センターより



     

 


お問い合わせ

甲佐町教育委員会 社会教育課 社会教育係
電話番号:096-234-2447この記事に関するお問い合わせ


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