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図書だより

更新日:2017年11月1日

わたしのおすすめ図書

「不思議の国のアリス」著者:ルイス・キャロル 柳瀬尚紀 訳(集英社)

 この物語は、全世界に知られている作品でアリまス。一つの理由として、この作品の至る所に散りばめてあるオヤジギャグやダジャレのためです。目次から要注意。ひときわダジャレが目立つのが「九海亀フーさん」で、アリスがニセ海亀から海の学校の話を聞くところ。海の学校でする算数の勉強の話。「ここでの計算は、海程式、釣亀算、因数分解、負数計算」(どうも足し算、引き算、掛け算、割り算の英語表記でのダジャレみたい)。アリスも「負数計算てなんね、おどんなそぎゃんとは知らん。」と言っています。(何で熊本弁?)。英語のシャレを日本語に訳するのは至難の業のようです。まさに「ほんや苦」です。原書で読めばその面白さが分かると思いますが※☆Д。六年間の英語の勉強は何だったのでしょう。(このようなことをルー大柴風に言うと『後のフェスティバル』と言います)。あっ、作者の紹介をキャロルと忘れていました。でも紙数が足りません。失礼しました。とにかくご一読を。
  

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 「下横田区」

市下 克幸さん

 

「不思議の国のアリス」内容  

ある昼下がり、少女アリスが、ことばを話すうさぎを追って、不思議な世界へとびこみました。水ギセㇽをすうイモムシや、豚になってしまう赤ん坊、いつまでも終わらないお茶会を続ける帽子屋たち・・・そんな奇妙な者たちが住む国での冒険物語。

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