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ストップ温暖化!総ぐるみBDFキャンペーン〜天ぷら油を地域エネルギーに〜

更新日:2017年12月20日

天ぷら油(家庭廃食油)の回収キャンペーンを実施します

ご家庭で出た廃食油を、環境衛生課窓口にお持ちください。回収した廃食油はBDF(バイオディーゼル燃料)となり、ディーゼル車両や発電機などで利用されることで、二酸化炭素(CO₂)排出量の削減につながります。

〜BDF(バイオディーゼル燃料)とは?〜

植物油(廃食油など)を原料とした燃料です。BDFの使用で発生するCO₂は、植物が成長過程で吸収したCO₂と等しく、地球温暖化対策に有用な燃料です。軽油代替燃料として、バスやトラック、重機などで使用されています。この取り組みでは、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」(品確法)で規格が定められている軽油B5(BDFと軽油を5対95で混合した物)での利用拡大を進めていきます。

実施期間

  • 平成30年1月4日(木)〜2月28日(水)

回収場所

  • 甲佐町役場環境衛生課窓口

回収可能な油

  • 天ぷら油などの植物油

※家庭で出た物に限ります。

※動物油(ラードなど)、鉱物油(エンジンオイルなど)は回収できません。

回収方法

天かすなどのゴミを除き、ペットボトルや油購入時のプラスチック容器などに入れてお持ちください。

キャンペーン中に天ぷら油をお持ちいただいた方には、くまモンのオリジナル缶バッジをプレゼント(数に限りがあります)。

※回収ボックスは、キャンペーン終了後も設置しています。


お問い合わせ

甲佐町役場 環境衛生課 環境衛生係
電話番号:096-234-1169この記事に関するお問い合わせ


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