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介護保険料について

更新日:2015年8月13日

介護保険料のご案内

介護保険の保険料は、65歳以上の人と、40歳から64歳までの人とで異なります。

65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料

町が定めた保険料の基準額をもとにして、所得に応じて以下の9段階に分けられます。

表:65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料
所得段階保険料率及び対象者平成27年度から平成29年度の保険料(年額)
第1段階

基準額×0.5

生活保護受給者

老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税の人

世帯全員が住民税非課税で前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

33,300円
第2段階

基準額×0.75

世帯全員が住民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以上120万円以下の人

49,960円
第3段階

基準額×0.75

世帯全員が住民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円を超える人

49,960円
第4段階

基準額×0.9

世帯の誰かに住民税が課税されているが、被保険者本人は住民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

59,940円
第5段階(基準)

基準額

世帯の誰かに住民税が課税されているが、被保険者本人は住民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える人

66,600円
第6段階

基準額×1.2

被保険者本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の人

79,920円
第7段階

基準額×1.3

被保険者本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の人

86,580円
第8段階

基準額×1.5

被保険者本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の人

99,900円
第9段階

基準額×1.7

被保険者本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上の人

113,220円

保険料の納め方は、原則として、老齢・退職年金、遺族年金、障害年金が月額1万5千円(年額18万円)以上の人は、年金から天引きで納めていただきます。(特別徴収)

年金額が月額1万5千円(年額18万円)に満たない人については、町から納入通知書を郵送しますので、銀行などの窓口で納めていただきます。(普通徴収)

40歳から64歳までの人(第2号被保険者)の保険料

保険料は、加入している医療保険によって、計算の仕方や金額が異なります。

健康保険・共済組合に加入している人

給料に応じて異なります。被扶養者の分は、医療保険の被保険者が皆で負担するため、新たに納める必要はありません。

国民健康保険に加入している人

所得や資産などに応じて異なります。世帯主が、世帯員の保険料も負担します。

また、保険料の納め方は、医療保険の保険料として一括して納めていただきます。


お問い合わせ

甲佐町役場 福祉課 介護保険係
電話番号:096-234-1114この記事に関するお問い合わせ


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