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障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービスについて

更新日:2017年6月15日

障がい福祉サービスとは

 障がい福祉サービスは、「訪問系サービス」「日中活動系サービス」「居住系サービス」に分けられ、介護の支援を受ける場合には「介護給付」、訓練などの支援を受ける場合には「訓練等給付」に位置づけられます。

サービス内容について

訪問系サービス
  • 居宅介護(ホームヘルプ) 【介護給付】
    自宅に訪問し、入浴・排せつ・食事の介護などを行います。
  • 重度訪問介護 【介護給付】
    重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、自宅での入浴・排せつ・食事の介護、外出時の移動支援などを総合的に行います。
  • 行動援護 【介護給付】
    自己判断能力が制限されている方が行動するときに、危険を回避するために必要な支援や外出支援を行います。
  • 同行援護 【介護給付】
    重度の視覚障がいにより移動が困難な方に対し、外出時に同行して移動の支援を行います。
  • 重度障害者等包括支援 【介護給付】
    介護の必要性がとても高い方に、居宅介護など複数のサービスを包括的に行います。
  • 短期入所(ショートステイ) 【介護給付】
    自宅で介護する方が病気の場合などに、短期間施設に入所し、入浴・排せつ・食事の介護などを行います。
居住系サービス
  • 共同生活援助(グループホーム) 【訓練等給付】
    共同生活を行う住居で、夜間や休日に相談や日常生活上の援助を行います。
  • 施設入所支援 【介護給付】
    施設に入所する方に対し、夜間や休日に入浴・排せつ・食事の介護などを行います。
日中活動系サービス
  • 生活介護 【介護給付】
    常に介護を必要とする方に対し、昼間に入浴・排せつ・食事の介護などを行うとともに、創作的活動または生産活動の機会を提供します。
  • 自立訓練(機能訓練・生活訓練) 【訓練等給付】
    自立した日常生活または社会生活ができるよう、一定期間身体機能または生活能力の向上のために必要な訓練を行います。
  • 就労移行支援 【訓練等給付】
    一般企業などへの就労を希望する方に、一定期間就労に必要な知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。
  • 就労継続支援(A型・B型) 【訓練等給付】
    一般企業などでの就労が困難な方に働く場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。
  • 療養介護 【介護給付】
    医療と常時介護を必要とする方に、医療機関で機能訓練・療養上の管理・看護・介護および日常生活の支援を行います。

申請に必要なもの

  • 申請書(用紙は福祉課にあります)
  • 障がいの内容が分かるもの(障害者手帳・診断書など)
  • 印かん

※ご利用のサービス種類に応じて、別途確認書類が必要になる場合があります。

支給決定までの流れ

  • サービスを受けるためには、福祉課への申請が必要です。
  • 介護給付および一部の訓練等給付の支給決定につきましては、申請から約2カ月の期間を要します。

申請から決定までの流れ

介護給付(一部の訓練等給付を含む)

介護給付支給決定の流れ図


  1. 聴き取り調査(一次判定)、主治医の意見書の提出。その後上益城広域連合で二次判定
  2. サービス等利用計画案の提出依頼(町から申請者へ)。その後サービス等利用計画案の提出(申請者から町へ)
  3. 介護給付および一部の訓練等給付支給決定

 

訓練等給付

 訓練等給付支給決定の流れ図


  1. 聴き取り調査(一次判定)
  2. サービス等利用計画案の提出依頼(町から申請者へ)。その後サービス等利用計画案の提出(申請者から町へ)
  3. 訓練等給付支給決定

 

 


お問い合わせ

甲佐町 福祉課 子ども・障がい福祉係
電話番号:096-234-1114この記事に関するお問い合わせ


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