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医療費が高額になりそうなとき(国民健康保険)

更新日:2017年8月1日

医療費が高額になりそうなとき

入院などで医療費が高額になりそうなときは「限度額適用認定証」をご利用ください 

国民健康保険には、医療機関などの窓口での支払いが高額となった場合、あとから町へ申請することによって自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。

しかし、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。

医療費が高額になるときは、「限度額適用認定証」を利用することで医療機関などの窓口での支払いが限度額までになります。国保被保険者で「認定証」の交付を希望する人は、町住民生活課にお問い合わせください。

自己負担限度額は、住民税の課税状況や所得などによって異なります(世帯内の国保被保険者の資格異動(転入出、死亡、社会保険などへの加入・脱退)があった場合にも自己負担限度額が変更になることがあります)。

また、国民健康保険税を滞納していると「認定証」を交付できない場合がありますのでご注意ください。

申請に必要なもの
  • 国民健康保険被保険者証
  • 印かん

 

入院したときの食事代(標準負担額)減額について

入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に標準負担額を自己負担することになりますが、住民税非課税世帯の国保被保険者はこの標準負担額が減額される制度があります。

減額の適用を受けるためには、町から交付された「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関へ提示することが必要です。

なお、減額の適用後、入院日数が90日を超える「長期入院」に該当する場合には、食事代の自己負担額がさらに減額されます。交付済みの「認定証」と入院期間が確認できるもの(入院医療費の領収証など)を準備の上、町住民生活課で手続きをお願いします。

 

8月1日(火)から「認定証」申請を受け付けます

すでに交付している平成28年度の「認定証」の有効期限は、7月31日(月)までです。

8月からは、平成29年度の住民税課税状況や所得状況などによって改めて判定します。8月1日(火)から申請を受け付けますので、入院などで必要がある人は町住民生活課に申請してください。


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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