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交通事故にあったら

更新日:2017年9月1日

交通事故などの第三者行為は町へ届出が必要です

交通事故や飼い犬に噛まれるなど第三者の行為によって疾病や負傷をすることを「第三者行為」といい、国民健康保険被保険者や後期高齢者医療保険被保険者が第三者行為によって傷害を受けた場合、被害者の過失割合部分を除いて、医療費は加害者が負担することになっています。

その場合、それぞれの健康保険で保険診療は受けられますが町住民生活課への届け出が必要となります。

第三者行為による医療費は、国民健康保険および後期高齢者医療保険(保険者)が一時立て替えて支払います。そのあと町に届出をすると、立て替え分を保険者が加害者に代理請求します。

届出の前に加害者と示談を結ぶと示談の内容が優先し、国民健康保険および後期高齢者医療保険での保険診療扱いをすることができなくなる場合があります。示談を結ぶ前に、必ず町住民生活課保険係へ届け出てください。

第三者の行為の例
  • 交通事故やけんかによる傷害
  • 車同士の交通事故による同乗者のけがや医療過誤
  • 責任能力のない未成年者などの不法行為により他人に損害を与えた
  • タクシーやバス会社などの会社で雇っている運転手が仕事中に起こした事故
  • 土地の工作物の設置や保存に瑕疵(かし)があることによって与えられた傷害
  • 飼い犬噛みつきによる傷害

 

交通事故にあった場合は

まずは警察に届けましょう

交通事故にあったら、すみやかに警察に届け「交通事故証明書」を申請しましょう。

けがをして医療機関などで国民健康保険または後期高齢者医療保険を使って治療を受けるときは
  1. 第三者行為(交通事故や傷害事故)であることを医療機関などの窓口で申し出ましょう(調剤薬局や整骨院などでも同様です)。
  2. 町へ「第三者行為による被害届」などを提出しましょう(届出義務があります)。

 

詳細については、町住民生活課保険係にお気軽にお尋ねください。

 

届け出に必要なもの

※物損事故扱いの場合は、人身事故入手不能理由書様式(PDF 約175KB)が必要です。

 


追加情報

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お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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