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薬代が安くなるジェネリック医薬品

更新日:2014年2月26日

ジェネリック医薬品とは、最初に作られた薬(新薬)の特許期間が過ぎたあとに、同じ有効成分で国の認可のもと製造・販売された医薬品のことです。新しい薬を開発するには長い年月とお金がかかりますが、ジェネリック医薬品は開発費がかからない分、「新薬より安く」提供されています。

家計にやさしいジェネリック!

 ジェネリック医薬品は新薬に比べて安くなっていますので、みなさまの医療費の「節約」になります。

 特に、持病を抱えておられる人などは、継続的にお薬を服用するケースが少なくありません。ジェネリック医薬品へ切り替えることで、家計への負担も減らすことができます。

 また、国保の医療費を節減することで、保険税の値上げも抑制する効果があります。

ジェネリックに切り替える場合

 ジェネリック医薬品の処方を希望する場合は、医師の処方せんが必要です。まずは、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。

 被保険者証と一緒に、ジェネリック医薬品希望カードを配布しています。自分から言い出しにくい場合など、ぜひご活用ください。


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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