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収入がなくても申告を忘れずに!

更新日:2016年12月14日

収入がなくても申告を忘れずに!

国民健康保険に加入している方は、所得の申告が必要です

国民健康保険は、所得によって国民健康保険の税額や医療費の限度額などが計算されます。前年中(1月〜12月)の収入が何もない方、障害年金や遺族年金のみを受給されている方なども、必ず申告をお願いします。

申告しないと国民健康保険税の軽減が受けられません

国民健康保険には、所得の額によって平等割と均等割が軽減される措置がありますが、申告をしないと所得の額がわからないため、国民健康保険税の軽減措置が受けられません。

申告しないと医療費の限度額認定が受けられません

国民健康保険における医療費の限度額認定は所得の額に応じて行われます。たとえ収入が何もなくても申告をしないと正しい判定ができず、医療費の限度額認定の判定が上位所得者となります。

申告は申告期間内に

申告が遅くなると、国民健康保険税の軽減措置が受けられずに高い税額を納めていただいたり、後で所得が判明した時に国民健康保険税を追加で納めていただく場合もあります。

また、急に高額の医療費を負担しなければならなくなった時に医療費の限度額認定が受けられません。

所得の申告は、必ず申告期間内にお済ませください。

お問い合わせ先

申告について詳しくは、役場税務課(096-234-1112)までお問い合わせください。


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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