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国民健康保険被保険者は収入がなくても申告が必要です

更新日:2018年2月1日

国民健康保険被保険者は収入がなくても申告が必要です

国保税や医療費の自己負担限度額は所得によって決まります

国民健康保険は、所得によって国民健康保険税の額や医療費の自己負担限度額などを計算します。

国保被保険者で前年中(1月〜12月)の収入がない人や収入が障害年金・遺族年金のみの人も、必ず申告をしましょう。

 

申告しないと保険税の軽減や医療費の自己負担限度額の判定ができません

国保は所得額によって国保税が軽減される措置がありますが、申告をしないと所得の額が分からないため軽減措置が受けられません。申告が遅くなると、国保税の軽減措置が受けられずに高い税額を納めていただいたり、後で所得が判明した時に国保税を追加で納めていただいたりする場合もあります。

また、医療費の自己負担限度額判定も所得額に応じて行うので、仮に収入が何もなくても申告をしないと正しい判定ができません。申告をしないと、急な病気やけがで入院して高額の医療費がかかった場合、医療機関での窓口負担が高額になることがあります。

 

期間内に申告しましょう

申告期間は毎年2月中旬から3月中旬までです。期間内に申告していただくことが国保の適正な運営につながりますので、皆さんのご協力をお願いします。

申告についての詳しいことは、町税務課にお問い合わせください。

所得の申告についてのお問い合わせ先

町税務課 電話 096-234-1112

 


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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