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国民健康保険税(国保税)が国保を支えています

更新日:2016年11月29日

国民健康保険税(国保税)の納付で、国保を支えましょう

国保税が国保を支えています

国民健康保険(国保)は加入者の皆さんが国保税を出し合い、病気やけがをしたときに備える仕組みです。そのおかげで、わたしたちは医療費の一部を負担するだけで医療を受けることができています。

例えば、病院で1万円の医療費が掛かった場合に自己負担となるのは医療費の1〜3割(千円〜3千円)ですが、残りの7〜9千円は国保が負担しています。また、入院や手術などで医療費が高額になる場合には、自己負担は所得に応じた限度額までを負担すれば、限度額を超えた医療費は、国保が負担することになります。

もし、国保がなかったら医療費は全額自己負担になります。国保制度を支える貴重な財源である国保税を納めないとこのしくみが成り立たなくなってしまいます。

国保税はこんなことに使われています

  • 療養費の給付・・・医療費の1〜3割を負担すれば医療を受けることができます。
  • 入院時の食事代
  • 出産一時金の支給
  • 葬祭費の支給
  • 高額療養費の支給  など

国保税は、国保の資格を得た日から計算されます

国保税は、加入の届け日からではなく、国保加入の資格を得た日から課税されます。

加入の届け出が遅れると、加入資格を得た日までさかのぼって国保税を納めていただきます。

国保税は、国保をやめる月の前月まで計算されます

国保を止める時は、止める月の前月までの月割りで計算して納めていただきます。

ほかの保険に加入したのに国保をやめる届け出をしないままだと、保険料と国保税を二重に支払ってしまうことになります。

国保税を滞納すると、高額医療費の限度額認定を受けられない場合があります

高額な医療費を負担する前に限度額認定を受けていれば、医療費の自己負担は限度額までで済みます。しかし、限度額認定を受けられない場合は、高額な医療費をいったん窓口で負担しなければなりません。

また、国保税を納めないまま納期限を過ぎてしまうと、督促が行われ延滞金などを徴収される場合があります。

さらに、滞納が続くと通常の保険証より有効期限が短い「短期保険者証」や保険証の代わりとなる「資格証明書」が交付される場合があります。この「資格証明書」は、国保の被保険者であることを証明するものではありますが、医療費はいったん全額自己負担となります。

国保税は、納期限までに納めましょう。

国保税は口座振替で

国保税は、便利で安心、確実な口座振替を利用しましょう。


お問い合わせ

甲佐町役場 住民生活課 保険係
電話番号:096-234-1113この記事に関するお問い合わせ


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