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「平成28年熊本地震」により被災された町民の皆様へあらためてお見舞いを申し上げます

更新日:2016年5月16日

本日、熊本地震の本震が発生して1か月目にあたり、あらためて被災された町民の皆様には衷心よりお見舞いを申し上げます。

 

震災巡回町長01本日、熊本地震の本震が発生して1か月目にあたり、あらためて被災された町民の皆様には衷心よりお見舞いを申し上げます。

今回の地震については、4月14日(木)、15日(金)、16日(土)と度重なる震度5以上の巨大地震にみまわれ、町内全域にわたり多くの被害が発生をいたしました。

県内では、49人の尊い人命が失われ、お亡くなりになられた方々には心からの哀悼の意を表します。

また、今なお余震は継続し、現在多くの町民の皆様には、避難所生活や自主避難等での不自由な生活を強いられ被災をされた皆様方の気持ちを察すると本当に心が痛む日々を送っております。

 そういう中で現在町では、全国各地からの物心両面にわたり心温まるお見舞いをいただく中で、限りない多くの励ましを背に、何よりも被災をされた町民の方々に一日も早く生活の安定ができるよう、国や県あるいは他県の自治体の職員の皆様の支援をいただきながら、職員も力を結集して対応に全力を注いでおります。

まだまだ生活再建には時間を要する分野も多いと思いますが、安心して眠れるように早期着工を望まれていた90戸の応急仮設住宅建設については、すでに着工され6月完成見込みとなっておりますし、罹災(りさい)証明書の交付についても本日より順次業務を開始しました。

また、今後想定される各種生活支援制度の相談業務を並行して行うとともに申請受付も開始することといたしております。

 更に、車中泊など自主的に避難生活を送っておられる皆様には、町の指定避難所確保したところでありますし、支援物資の提供等も引き続き行う他、心身のケア等にも努めてまいります。

 これから暑さが厳しくなり、梅雨の時期に向かう中で被災をされた皆様には大変厳しいときではありますが、希望を持って前に進むことができるよう職員の力を結集し、また議会の皆様のご理解をいただきながら全力で復旧・復興に向けて頑張ってまいりますので、町民の皆様には大変厳しい環境の中ではありますがどうぞよろしくお願いを申し上げます。

 最後に町民の皆様のご健康を願い、そしてご支援いただいている各関係機関の皆様にあらためての感謝を申し上げお見舞いのご挨拶といたします。

  

甲佐町長 奥名 克美

(平成28年5月16日)


お問い合わせ

甲佐町役場 総務課 総務係
電話番号:096-234-1140この記事に関するお問い合わせ


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