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被災者向け応急仮設住宅を建設します〜6月中旬完成予定

更新日:2016年4月29日

被災者向け応急仮設住宅を建設します〜6月中旬完成予定

白旗グラウンドに、甲佐町白旗団地(仮称)50戸を計画

甲佐町では、被災者向け応急仮設住宅50戸を白旗グラウンドに建設します。

仮設住宅の敷地内に集会所などを併設し、被災者1人ひとりを孤立させないよう配慮した設計です。1戸あたりの敷地面積を、これまでの災害で造られた仮設住宅に比べて約1.5倍の広さにする方針としています。

4月29日(金・祝)から資材搬入を始め、6月中旬完成を目指します。


熊本県の発表によると、4月29日(金・祝)に着工が決まったのは、西原村小森団地(仮称)の50戸と、甲佐町白旗団地(同)の50戸の計100戸。

熊本県公式サイト「応急仮設住宅の建設着手について」


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お問い合わせ

甲佐町役場 企画課 企画政策係
電話番号:096-234-1154この記事に関するお問い合わせ


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