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甲佐町の沿革と歴史

更新日:2016年2月22日

歴史

甲佐町は、徳川(江戸)時代、甲佐手永総庄屋の支配下に統一されて、現在の各大字は独立した町村として、それぞれの庄屋に支配されていました。
明治4年7月の廃藩置県、明治5年6月の大小区制により、旧甲佐町、宮内村、竜野村の各地区1町15村を1区とし、岩下町に戸長役場が置かれ、また旧白旗村、乙女村地区の13村を1区とし、津志田に戸長役場が設置されました。
その後、明治11年7月郡区町村編成法が発せられ、各戸長役場の区域が変更されました。
明治17年5月には、戸長役場区域の拡大が指令され、岩下町列として旧甲佐区域、小鹿村列として旧宮内村区域、上早川村列として旧竜野村区域、糸田村列として旧白旗村区域、津志田村列として旧乙女村区域がそれぞれ独立した行政区となり、新しい戸長役場が設置されました。
引き続き明治22年4月に市町村制が施行され、旧甲佐町、宮内村、竜野村、白旗村、乙女村の甲佐郷5ヵ町村が誕生しました。
昭和30年1月1日に、旧5カ町村(甲佐町、宮内村、竜野村、白旗村、乙女村)が合併。現在の新しい甲佐町が発足しました。

沿革

 

甲佐町の沿革
年月内容
昭和30年合併と同時に新庁舎を建築。旧町村の役場を出張所とし、消防団、青年団、森林組合、商工会等各種団体および組合が統合
昭和31年財政再建計画を策定し、宮内、竜野、乙女の出張所を廃止。出張所は白旗のみとなる
昭和34年有線放送電話施設が完成
昭和43年学校給食センターが完成
昭和47年町営バスが運行開始
昭和48年統合中学校、老人いこいの家、幼稚園完成。緑川保育所完成(平成21年民営化)
昭和49年グリーンセンター完成
昭和59年トレーニングセンター完成
昭和60年町花、町木、町民憲章、制定。井戸江峡キャンプ場が完成。市街地カラー舗装完成
平成元年老人ホーム「緑川荘」完成(平成21年民営化)
平成2年ごみ処理施設完成(御船町と共同)
平成12年川平キャンプ場完成
平成12年総合保健福祉センター「鮎緑(あゆみ)」完成
平成13年安津橋健康広場「グリーンパル甲佐」(グラウンド・ゴルフ場)完成
平成13年農業研修センター「ろくじ館」完成
平成13年甲佐大橋開通
平成16年地籍調査事業完了
平成16年益城橋完成
平成17年町役場庁舎および生涯学習センター完成
平成19年防災行政無線運用開始
平成21年統合甲佐小学校、学校給食センター完成

お問い合わせ

甲佐町役場 企画課 行革情報係
電話番号:096-234-1154この記事に関するお問い合わせ


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