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入所申請書類のダウンロード及び記入に際してのご注意

更新日:2016年11月2日

入所申請書および添付書類

 この入所申込書は、保護者が次の点に注意し記入のうえ甲佐町役場福祉課に提出してください。
なお、その家庭から2人以上の児童が同時に入所を申し込む場合は、児童1人につき1枚の入所申請書を用いて下さい。

 

記入に際してのご注意

  1. 「申請児童」の欄は、「氏名」にふりがなを付し、「性別」の欄は該当するものを○で囲んで下さい。年齢については、平成29年4月1日現在の年齢で記入してください。
  2. 「保護者との続柄」は、「長男」「長女」などと記入してください。
  3. 「認定者番号」の欄は、申請児童が既に施設型給付費・地域型保育給付費の支給認定を受けている場合は、当該申請児童に係る認定者番号を記入してください。
  4. 「世帯の状況」の欄は、申請児童本人以外の申請児童の両親及び同居している親族等の全員について「氏名」「生年月日」を記入するとともに、「性別」の欄は該当するものを○で囲み、「児童との続柄」「勤務先名、学校名等」「勤務先の連絡先」を記入してください。「家庭の状況」の欄は、該当する四角にチェックマークを記入してください。また、ひとり親世帯等に該当する場合は、ひとり親家庭等の証明ができるもの・手帳等の写しが必要になります。
  5. 「祖父母の状況」の欄は、父方・母方の祖父母について、「同居・別居の別」の欄は該当するものを○で囲み、「氏名」「年齢」「住所」「職業」を記入してください。
  6. 「申請児童の情報」について、「障害者手帳の情報」の欄は「無・有」を○で囲み、「有」の場合は、障害者手帳の種類を○で囲んでください。「アレルギー情報」の欄は、「無・有」を○で囲み、「有」の場合は、その詳細について御記入ください。「その他児童の健康状況」の欄は、該当する場合に御記入ください。「健診での指導事項」「通院・入院の有無」「子育て関係機関への相談」の欄は、「無・有」を○で囲み、「有」の場合は、その詳細について御記入ください。
  7. 「利用を希望する期間」の欄は、小学校就学始期に達するまでのうち、施設(事業者)の利用を希望する期間を記入してください(「保育の希望の有無」の欄で「有」を○で囲んだ場合は、保育の実施が必要な理由に該当すると見込まれる期間の範囲内で記入してください。)。5.「利用を希望する施設(事業者)名」の欄は、希望する順位に従い施設(事業者)名を記入し、また、その施設(事業者)を希望する理由(例えば、既に兄弟が利用しているため、延長保育(預かり保育)を実施しているため、距離が近いため等)を記入してください。
  8. 「税情報等及び申請児童の情報提供に当たっての署名欄」の欄は、署名欄の記載の内容を確認の上、署名し、及び捺印してください。
      

 

保育所へ入所できる基準

 保育の認定基準により保育の必要性の認定を受ける場合は、両親(保護者)いずれも(両親と別居している場合には児童の面倒をみている者)がいずれかの事情にある場合です。

家庭外労働

児童の親が家庭の外で仕事をすることが普通なので、その児童の保育ができない場合

家庭内労働

児童の親が家庭で児童とはなれて日常の家事以外の仕事をすることが普通なので、その児童の保育ができない場合

妊娠・出産

児童の保護者が出産の前後のため、その児童の保育ができない場合

疾病・障がい

児童の保護者が病気、負傷又は心身に障害があったりするので、その児童の保育ができない場合

介護等

児童の家庭に介護が必要な高齢者、長期にわたる病人、心身に障害のある人又は小児慢性疾患に伴う看護が必要な兄弟姉妹がおり、保護者がいつもその同居し、又は長期入院・入所している親族の介護・看護に当たっているため、その児童の保育ができない場合

災害復旧

火災や、風水害や、地震などの不幸があり、その家庭を失ったり、破損したため、その復旧の間、児童の保育ができない場合

求職活動

児童の親が求職活動(起業準備を含む。)を行っているため、その児童の保育ができない場合

就学

児童の親が就学(職業能力開発施設等における職業訓練を含む。)のため、その児童の保育ができない場合

 


追加情報

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お問い合わせ

甲佐町 福祉課 子ども・障がい福祉係
電話番号:096-234-1114この記事に関するお問い合わせ


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