保険料の納付方法は2種類あります
後期高齢者医療制度の保険料は、年金からの差し引き(特別徴収)と納付書などで納付(普通徴収)する方法があります。ただし、特別徴収は口座振替(普通徴収)に変更することができます。なお、手続きが必要です。
特別徴収
年金受給額が年額18万以上あり、後期高齢者保険料と介護保険料との合算額が年金受給額
の2分の1を越えない人は、年金から差し引かれます。
普通徴収
年金受給額が年額18万未満の人や後期高齢者保険料と介護保険料との合算額が年金受給額の2分の1を越える人は、口座振替や納付書により市町村へ納付していただきます。
※特別徴収を普通徴収の口座振替(本人・配偶者・子供等の口座)への支払方法に変更する場合は、申し出が必要です。
関連リンク
- 熊本県後期高齢者医療広域連合ホームページ TEL 096-368—6511
このページに関するお問合せ先
作成日:
2012-01-26
住民生活課 保険係: 電話096-234-1113
