助成金が支給されます
本町では過疎化と少子高齢化に歯止めをかけ若者の定住促進を図る目的で、「甲佐町定住促進要綱」を制定しています。
この要綱は、町内外居住者を問わず、40歳未満の人が本町に新たに土地を購入し、居住用住宅を建設して入居した場合(土地付き建売住宅を購入し入居した場合も含む)に、最高100万円を助成する制度です。
助成を希望する人は、「要綱」に基づき事前協議や交付申請などが必要になります。
対象者
土地購入契約日現在で40歳未満で、同居配偶者が40歳未満の人(同居配偶者がいない場合は20歳未満の扶養親族がいる人)、かつ、土地購入後3年以内に住宅を建設し入居した人(土地付き建売住宅の場合は、1年以内に入居した人)が対象になります。
助成額
助成金は、下記の条件により支給額が異なります。また、未就学児童がいる場合には、条件に応じて未就学児童加算金が支給されます。
| 条件 | 支給額 | |
|---|---|---|
| 1 | 「甲佐町開発行為等指導要綱」により承認された
団地の土地を購入し、新築した場合 |
100万円
(未就学児童加算金 10万円/1人) |
| 2 | 「甲佐町開発行為等指導要綱」に基づかない
団地の土地を購入し、新築した場合 |
30万円
(未就学児童加算金 5万円/1人) |
| 3 | 個人の土地を購入し、新築した場合 | 15万円
(未就学児童加算金 3万円/1人) |
助成金支給日
「指導要綱」により承認された団地の土地を購入し新築した人は、助成金の交付確定通知日から1年後と5年後にそれぞれ50万円ずつ支給します。
また、「指導要綱」により承認された団地以外の土地を購入し新築した人は、助成金の交付確定通知日から1年後に全額支給します。
注意事項
- 「町定住促進要綱」における定住は、5年を超える期間継続して本町に居住することを意味します。
- 年齢要件(未就学児童を含む)は、土地購入契約日現在とします。
- 住宅は、延べ床面積65平方メートル以上の専用住宅(併用住宅は、居住部分の延べ床面積が65平方メートル以上)とします。
- 団地とは、1,000平方メートル以上の開発された一団の土地とします。
このページに関するお問合せ先
作成日:
2012-01-26
企画推進課 企画推進係: 電話096-234-1154
