就職や退職などのときには加入者からの届け出が必要です。
国民健康保険は、就職や退職などのときには加入者からの届け出が必要です。
国保加入者は異動があったときは届け出を忘れずに
国民健康保険は、職場の健康保険などとは違い、就職や退職などの事由で、加入するときもやめるときも、国保の加入者自らが届け出をしなければなりません。
国保の資格に異動があったら、異動があった日から14日以内に、町住民生活課窓口で届け出を行ってください。
就職したときは
就職でほかの健康保険に加入したときや、健康保険の被扶養者に認定されたときは、国保の資格喪失の届け出が必要です。
届け出に必要なもの
・国民健康保険被保険者証
・新しく交付された健康保険被保険者証
・印かん
退職したときは
退職して、健康保険の資格を喪失したときや、健康保険の任意継続を喪失したとき、健康保険の被扶養者から外れたときは、国保の資格取得の届け出が必要です。
届け出に必要なもの
・健康保険資格喪失証明書(または喪失日が確認できるもの)
・印かん
納めて安心!国民健康保険税
国民健康保険税は、国保の大切な財源です。
いざというときに、安心して医療を受けられるようにするために、決められた保険税を決められた納期内に必ず納めるようにしましょう。
平成22年度特定健康診査を必ず受診しましょう
国保被保険者(40歳から74歳まで)を対象として、「メタボリックシンドローム」および「その予備群」の発見に着目した特定健康診査を、6月21日(月)から29日(火)まで、町総合保健福祉センターを会場として実施します。ただし、6月24日(木)は休みとなります。
問診票が届いた人は、必ず受診をお願いします。
このページに関するお問合せ先
作成日:
2012-01-26
住民生活課 保険係: 電話096-234-1113
